タイ語を覚えよう!

さて、自由行動があるとなれば、ぜひ覚えたいのがタイ語!
いつも、ガイドブックのおまけにちょこっと載ってる「こんにちは」
「ありがとう」程度の挨拶ではなく、ある程度の旅行会話だけでも
話せるようになったら、楽しみの幅がグッと広がりますよ!


とはいえ、タイ語教室に行って今から習っても、週1回の授業じゃ
とても間に合わないし、集中講座もいいタイミングではなかなか見つからないし…
そんなわけで、さあ!あなたも自宅でタイ語を勉強してみませんか?
そんなに難しく考える必要はありません。


旅行開始まで1ヶ月以上ありますか?あるなら、やってみる価値はありますよー!
私は、勉強は市販のタイ語テキストだけで、タイ語教室等には行ったことが
ありませんが、それでも、一人で旅行に行ってあちこち回ったりするのに
困らない程度には話せるようになりました。


それでは、私が実際にやった勉強方法を紹介します。


タイ語テキストは、CD付きのものなど「発音」が実際に聞けるものを
買うのがおすすめです。そしてまずはテキストを無視して、
毎日、空いた時間はとにかく徹底的にCDを聞きます。


「聞いててさっぱり意味不明」でもなんでもかまいません。
通勤通学時や家事をやりながらでいいので、毎日何度も、出来るだけ長い時間、
ひたすら聞いて下さい。


この時に一つだけ注意してほしいのが、聞いたタイ語を頭の中で勝手に
カタカナ表現にしない、ということです。とにかくただ聞くだけです。


旅行まで1ヶ月ほどの人も最低2週間、もっと予定が先の人は出来れば
1ヶ月以上、まずこれをやって下さい。


毎日聞いてばかりの繰り返しで、何だか耳に残ってきてしまった。
こうなったらしめたものです。いよいよテキストに入りましょう。
あとは、テキストどおりの進め方でOKです。


ただ、出来ればタイ語会話がカタカナで書かれてる部分は
消すなり見ないようにして、アルファベットみたいな発音記号を見て
練習した方が効果的です。


いきなり最初からテキストをやるより、あらかじめCDで
何度も聞いていたほうが、テキストの内容が頭にすっと入りやすく
なっていると思います。


タイ語は特に発音が大事な言語で、発音が違うと全くといって
いいほど通じません。まずい発音でも分かってくれるのは、
せいぜい観光客慣れしてる一部の商売人くらいです。


いきなりテキストから入ると、どうしてもカタカナに頼ってしまい、
まずい発音のまま覚えてしまう事も多いのです。事前にCDを何度も
聞くことによって、この発音の間違いが少なくなります。


また、多少なりともネイティブの言葉に耳が慣れ、知ってる単語と文法さえ
出てくれば、相手の言葉もそこそこ聞き取れるようになる、まさに一石二鳥なのです
あとは並行して単語も出来るだけ覚えていきましょう^^


もちろん、この学習法は旅行用のテキストで勉強するだけですから、
いくらタイ語を学ぶといっても、その範囲には限界があります。
しかし、これだけでも話せないのとは雲泥の差です。


私は、最初にタイに行った時は、ガイドブックでとりあえず覚えた
2・3のあいさつ言葉さえ間違った発音で話しているような状態でした。


ある程度タイ語が話せる人を横目で見て
「現地の人たちとコミュニケーションがとれたらもっと楽しいだろうなあ」と思い、
次のタイ旅行のメドがついたとき、自分なりにやったのがこの方法です。
少なくとも私自身は、かなりの効果を実感しました。あなたもぜひ、おためしあれ!


※いよいよ旅行当日、勉強の成果やいかに?


タイ国際航空利用でタイに行く人は、さっそく行きのフライトで、
試しにタイ人の客室乗務員に、タイ語でドリンクでも頼んでみましょう!
たとえ簡単な会話でも、きちんと通じると自信がつきますよ^^

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