詳しい見積もりを貰う

家の見積もり


ある程度の検討段階に入ったら、見積もりを出してもらうことになります。ここにも業者の姿勢が現れてきますよ。

「○○工事一式」なんて見積もりを出してくるところは、真っ先に検討先から外してしまいましょう。「詳しい内容のものをもう一度出してください」ではなく、もうこの時点で候補から外すことをおすすめします。
こんないいかげんな見積もりは、意図的と考えて間違いないでしょうから。

言われて後から詳しい見積もりを出せばいい、ということじゃないんです。「ごまかすつもりだった」「適当にすませるつもりだった」というそもそもの姿勢に大きな問題があるんです。

大事な大事な家の建築を、内訳も隠すような業者に任せてしまってはいけませんよ。このようないいかげんな見積もりでは、何が代金に含まれてるかが分かりませんから、そのままだと「これは見積もりには入れてませんから」などと、追加工事代金だって請求し放題です。

相手にしないようにしましょう。

関連記事一覧

 
Copyright © 2007 住宅購入体験から学んだ欠陥住宅の対策. All rights reserved