欠陥があった時の対応を聞く

欠陥住宅


さて、家を建てるとなると、相手となる建築業者が信用できるところかどうかというのが大きなポイントとなってきます。そこでまず、相手側の姿勢を知るひとつのきっかけとして、こう聞いてみましょう。

「もし、建築途中や完成後に何らかの欠陥が分かった場合は、どう対処してくれますか?」

もし、こう聞いたところで「うちは欠陥なんて出しませんから大丈夫」「そんなことがないように建ててますから安心して下さい」などと返してきたら、回れ右して帰りましょう。

故意であれ過失であれ、欠陥の可能性がまったくない住宅なんてありませんからね。あと「そのときはちゃんとしますから」なんて適当に流して、それ以上は話さないところも要注意ですね。

どのような保証制度やアフターフォローがあるのか、きちんと説明してくれること、これは基本だと思います。あと、相手の顔色などの反応もよく見ておきましょう^^

こういった部分でしっかりしておかずに、高い住宅ローンを組んで高い夢の家を建てたのに、欠陥住宅が建てられてしまい、涙を流す夫婦を見たこともありますからね。テレビの欠陥住宅特集などでも、よく目にします。

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