業者との会話は記録する

さて、いよいよ有力な候補先がみつかって、話もある程度まとめる段階になってきたら、ここからが勝負です。
大事な大事な家を建てるわけですから、その打ち合わせ等も、すべてとても重要なものとなってきます。
ですから、とにかく何らかのやりとりがあった時は、そのつどできるだけ記録に残しておきましょう。
もっともおすすめはビデオカメラ。
相手に与えるプレッシャーのきつさもこれが一番でしょう。
なければ会話だけでも録音するとか(コッソリやるより堂々とやる方がいいです)、あるいは会話のメモをとって、その内容が間違いないことを担当者にも署名してもらったり。
これをいずれも頑なに拒むような業者・担当者なら、つきあわない方がいいです。
ちょっと「疑いの目丸出し」っぽくてイヤだなあ…と感じる人もいるかもしれませんが、とても多額の出費をともなう、失敗できない取引です。
トラブルの多くが「言った、言わない」というところから始まっていることもありますし、少しでもトラブル回避できる可能性を高めたいなら、やはり何らかの記録はしておいたほうがいいと思いますよ。
