建物の各接合部分をきっちり見よう

正直な話、素人が建物の構造をみたところで、詳しいことが分かるわけはありません。
しかし、「きっちり止めているか」ぐらいなら、見ることはできます。
職人さんの仕事にたいする姿勢は、こういうところをきっちりしているかというところで判断できる部分がかなり多いと思いますよ。
家を建てる際、柱の固定や筋交い、梁の連結部など、それぞれにおうじた金具でがっちり止めなければいけないところがたくさんあります。
各接合部分をよく見て下さい。素人目に見ても、「ここクギで止めてるだけで大丈夫なのか?」と思えるところは、たいてい問題ありです^^;
あとですね…せっかく金具をつけていても、ビスが足りなかったり、ゆるい仮止め状態のままになっていたり、ということもしばしばあるようです。
クギだけでは、ずれたりする危険性のありそうなところはきちんと金具が使われているか。そして頑丈に固定されていそうかどうか。この2点を見るだけでも、安心感はかなり違ってくると思いますよ^^
