建築現場の写真とビデオの撮影をする

建築作業現場


これはもう基本ですね。参考になるところかどうかなんて、分からなくてもかまいません。とにかく、思いつくかぎり写真やビデオを撮っちゃいましょう。

しかし、こういうことをすると、職人さんが「自分たちの仕事ぶりが信用できないと思われている」と感じて、ヘソをまげてしまうからやめた方がいい、という意見もありますよね。

確かに、「アラがないかどうか徹底的に見てやる気」満々という態度をあまり出してしまうのは得策ではありません。気持ちよく仕事してもらった方がいいに決まってますからね。

そんなわけで、こういうのはどうでしょう?
「せっかくですから、他の人の参考にもなるように、ブログで建築日誌をやりたいと思ってるんです。
完成が楽しみで楽しみで。もちろん、○○さん(業者)のアピールもしっかりやっていくつもりですから、期待してて下さいねー☆」

実際、建築日誌というのはやってみる価値があると思いますよ。
仕事ぶりをWEB上で公開するとなると、いつも以上に気を引き締めてくれるかも。あくまで、「欠陥するんじゃないかどうかの疑いチェック」ではなく、「家を建てる喜びを発信する」という、好意的に見えるスタンスでいくのがいいんじゃないかな、と思います^^

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